1122日(水)、米沢キャンパス内未来ホールにおいてレストラン”アル・ケッチャーノ”で有名なシェフ奥田政行氏(山形県鶴岡市出身)を招き、起業家精神についての特別講演会を開催しました。

 本講演会は山形大学が今年度から実施している文部科学省次世代人材育成プログラム(EDGE-NEXT)の一環として行われたもので、奥田氏は、2006年には「世界の料理人1000」に選出、2017年には農林水産省第一回料理マスターズシルバー賞など料理界において数多くの賞を受賞しています。また、TV・ラジオ等のメディアにも数多く出演されています。

 講演会には120名の大学生と 30名の社会人・教員が参加し、レストラン開業当時の借金生活から今の成功に至った経緯、行動、考え方など、起業家精神について熱くご講演いただきました。特に学生に対しては、「なりたい自分になるためには、やりたいことが100あるなら、やりたくないことを300やること」などのメッセージが送られ、講演会後も時間を延長して活発な質疑応答がなされました。

 本学のEDGE-NEXTでは今後もこのような講演会を開催し、アントレプレナー人材を育成してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

開催趣旨説明:小野寺 忠司 センター長           講師:奥田 政行 氏

    講演会場:活発な質疑応答